⭐【第6話 】他人の目を気にする人生は、苦しいし、もったいなかった


🌫️ 序章|他人の目を気にして、自分に嘘をつき続けていた

以前の僕は、
いつも「他人にどう思われているか」で頭がいっぱいでした。

会話をする前には頭の中で何度もシミュレーション。
どこにいても視線が気になって、心から楽しめない。
嫌われるのが怖くて本音が言えない。

・相手は何を言ってほしいんだろう
・この答えで合ってるかな
・変に思われてないかな

そんなことばかり考えて生きていました。

正直、自分に自信なんてまったくなかった。
むしろ、毎日がストレスでしかなかったです。


👀【1】他人の目を気にする癖は、いつから始まったのか

振り返ると、その癖はずっと前からありました。

・兄と姉に囲まれ、目立たずに過ごした幼少期
・学生時代、意見が違っても空気を読んで合わせる
・社会人になっても「嫌われたくない」が行動の軸
・恋愛でも、彼女中心の生活

当時の僕は、
「自分は優しい性格なんだ」
そう思い込んでいました。

でも今ならはっきり言えます。

それは優しさじゃなく、
自分で決めることから逃げていただけ でした。

そしてその先に待っていたのは、
楽な人生ではなく、もっと苦しい人生でした。


😣【2】他人の目を気にするほど、人生は苦しくなっていく

他人の目を気にし続ける生活は、
確実に心をすり減らしていきます。

・常に緊張している
・失敗が怖くて行動できない
・自己嫌悪のループ
・誰かに満たしてもらわないと不安
・決断のたびに他人の意見を求める

つまり僕は、
ずっと誰かの「正解」の中で生きていた んです。

自分の人生なのに、
自分で舵を取っていなかった。

苦しくならないはずがありませんでした。


💥【3】筋トレと生活改善で起きた、静かな変化

筋トレを始め、生活を整えてしばらくした頃、
あることに気づきました。

・誰にも評価されなくても続けられた
・自分で決めた約束を守れた
・自分の体を丁寧に扱えている実感
・変化を「自分自身」が感じられた

これらはすべて、
他人の評価が一切関係ない世界 でした。

誰かのために演じる自分ではなく、
「自分がどうありたいか」で行動できていた。

その感覚が、
少しずつ他人の目を遠ざけてくれました。


🌱【4】他人の目より、自分の感覚を信じられるようになった理由

正直に言うと、
筋トレ自体に「他人の目を気にしなくなる魔法」はありません。

でも、
キツいことを続けられたという事実が、
確かな自信になります。

その自信が、考え方を変えてくれました。

他人は、あなたが思っているほどあなたに興味がない

これが、僕がたどり着いた答えです。

思い出してみてください。
あなたは、誰かの失敗や言動を何日も覚えていますか?

ほとんどの場合、
数分程度で忘れているはずです。

それと同じように、
他人もあなたのことをずっと考えてはいません。

唯一考えてくれているとすればあなたの両親ぐらいです。
それでも数時間がいいところでしょう。

みんな、自分の人生でいっぱいいっぱいなんです。

そう思えた瞬間、
「どう思われても、まあいいか」
と肩の力が抜けませんか?


🌈【まとめ】他人の目を手放したら、人生は軽くなった

  • 他人の目を気にしても幸せにはなれない
  • 筋トレは“自信”を育てる最高のツール
  • 他人はあなたにそこまで興味がない
  • 気にされても、せいぜい数分

僕も、今でも気になる瞬間はまだあります。
でも以前とは比べものにならないほど、
自分に正直に生きられるようになりました。

筋トレと同じで、
メンタルも鍛えれば変わっていく。

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